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【 桂ケ森への新ルート 】
  久万高原遊山会では、平成24年12月20日、桂ケ森(1,224m)に至る登山道に、公益財団法人 愛媛の森林基金 助成事業の補助と地元の方の支援を受け、 案内標識 を設置致しました。 西明神栄谷から二名に至るこの道は、昭和初期に総津にある鉱山に電気を送電するための 電気道として使用されていたルートです。 登山道は概ね電気道を辿って桂ケ森に至るルート となっています。 途中にある「見附岳」からは、ほぼ360度の大パロラマが楽しめます。   

西明神栄谷付近から眺めた桂ケ森

  B番地点付近から眺めた「桂ケ森」方面の風景です。ここから頂上は見えませんが、右手前に「しゃばがなる」と右手に峠付近が見えています。  








  三坂トンネルから国道33号線を約3q南進すると、右手に「JA明神支所」がありますので、右折して下さい。  


  「JA明神支所」前を通過し、右斜め方向に真っ直ぐ進んで下さい。  


  最初の四つ角を左方向に進んで下さい。  


  山岡建設前を通り、暫く直進して下さい。  


  ここの三叉路は、右方向に進んで下さい。  


  左折して橋を渡り、左上方向に進んで下さい。  


  更に奥に進んで下さい。。  


  ここの三叉路は、左方向に進みます。  


  ここまでくれば、もうまもなく登山口です。右奥に真っ直ぐ突き当たりまでお進み下さい。  


  登山口の駐車場には4〜5台位駐車可能です。ここの駐車場は上岡さんの私有地となっていますので、一言声を掛けて下さい。  


  この様な 案内標識 が30本設置されていますので、目印にお進み下さい。  


  案内標識の設置作業をしているところです。  


  この付近からは旧登山道を辿って、「しゃばがなる」まで急坂が続きます。  


  「しゃばがなる」文字通り平らな地形です。広葉樹林帯が暫く続き、木々の間から町内が望めます。  


  峠の分岐点です。左に下れば「二名」側の登山口です。「桂ケ森」と「見附岳」へは、手前方向の尾根を進んで行きます。  


  旧登山道の峠のあった所です。ここからは石鎚山系を望むことができます。  


  旧登山道の峠から暫く急坂を登って行くと、 「見附岳」の案内標識があります。見附岳はここから直ぐ近くにあります。  


  「見附岳」は、山に突き出た巨大な岩盤で、岩の上に登ることができます。ここからは瀬戸内海も遠望できます。  


  この付近の海抜は、約1,180mです。左から高縄山、皿ケ峰、石墨山等が展望できます。  


  雪に覆われた雄大な石鎚山です。石鎚山から南方向には高知県境の山々も展望できます。  


  ここから暫く低い笹原を快適に南進して行きます。  


  ここが「桂ケ森」山頂 (1,224m) です。残念ながら植林のため周囲を展望することができません。  


  父二峰駐在所から県道220号線を「サレガ峠」方向に北進すると林道入口がありますので、右折して下さい。  


  登山口の駐車場までは一本道なので迷う事はありません。登山口は林道が広くなっていて、数台の駐車ができます。  


  かなり広い作業道を暫く登って行きます。  


  ここから左折し、少し狭い作業道を進んで行きます。  


  ここまで進んでくると、J番地点「峠分岐」までもう直ぐです。  



関連記事 : 2012年12月26日愛媛新聞 に掲載されました。