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【 旧土佐街道の紹介 】

項目:


  登山道は、国有林内を通っており、作業道が縦横に貫いているため街道が寸断されており消滅している所が多く、 現存する場所であっても過去の台風による倒木が集積されている箇所もあります。 このため今回案内標識を設置したルートは、土佐街道を概ね辿り、歩きやすい作業道を設定しております。 周辺には、街道が断片的に残されておりますので、散策しながら登山をお楽しみ下さい。

大川嶺から眺めた土佐街道の山脈
  大川嶺から眺めた「土佐街道の山脈」方面の風景です。猿楽石から黒滝峠は、 「二箆山」の南側山麓を通っています。 猿楽石の直近まで林道経由で、車で行くことができます。

猿楽石 〜 黒滝峠の登山道
  地図上の1番から30番は、今回設置した 「猿楽石」から 「黒滝峠」 の案内標識番号で、【旧土佐街道の紹介】のページの史跡、遺跡、文化財等を示す 1番から70番とは異なります。  


  県境の 「黒滝峠」です。標識の右後方には地蔵尊が、その左に馬頭観音があります。 右下は、今回標識設置に参加して頂いた高知県の 「峠の会」会員との記念写真です。



  標識の後方にある小高い丘は、猿が舞ったと言われる 「猿楽石」です。 手前には広場があってその北側には、 「十二里石」 「大師堂」 があります。


  ここからは国有林のため、林道の途中にゲートがあって先には進めません。 手前に駐車し、左手から約100メートル登ってゆくと 「猿楽石」があります。



 歴史の道調査報告書: 土佐街道(三坂越え)抜粋を掲載しました。




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